ケーナの販売について

最近「ケーナの販売はしていますか?」といったお問い合わせを頂きます。

材料の関係と、量産体制も整ってないため、大々的に販売というわけには今のところ行かないのですが、
藤沢のケーナ教室に来ていただく方のみ、1本3000円でお売りしています。
ケーナ教室の詳細はこちら、藤沢の湘南アカデミアというところで行わせていただいています。
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~eesn/academia92.htm

一日だけの受講とかもできますので、興味あるかたはぜひお気軽にお問い合わせください。
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竹の整理2

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3分の2ぐらいの整理が完了。
実家の庭を借りて、作業させてもらってますが、雨が降ってきたので、今日はここまで。
ナメクジさんとの無駄な戦いも、できれば避けたいので・・・
D管や、それより大きなケーナ(ケナーチョ”Quenacho”と呼ばれるやつですね)が作れる大きさの竹が思っていたよりも結構ありました。(写真右)
写真の左側にまとめてある、細い部分は主に小さいケーナ(ケニージャ”Quenilla”なんて呼ばれます)になります。
小さいケーナは僕はあまり使わないのですが、最近は小学校等での笛作り教室、といった企画もいくつかあり、子供サイズのケーナの材料として必要なので、一本の竹の、根元の方の太い部分から、先のほうの細い部分まで、割と無駄なく使えています。
あとこの写真の他に普通のケーナ用の太さの竹がいっぱいあります。
こうやって、竹を並べてるだけでも相当なワクワク感があります。なんか危ない人みたいですが・・

ケーナ販売についての質問などもときどき頂いていますが、来年位からは、そういった事も始められるかもしれないです。
ケーナ以外の笛の製作の依頼や問い合わせも今入っているので、この夏ぐらいからちょっとづつまた、笛作りに力入れていきます。

こんだけの竹どこからとってきたのかというと、宮崎にある僕の父の実家の近くなんですが、
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気候なんかの影響もあるのか、東京の辺りではあまり見かけない種類の竹が、東京のあたりではあまり見かけない感じに隙間なく密生してます。
身近なところに、必要な物はあるもんだなーと、
とにかくこの素晴らしい竹を与えてくれる自然と、宮崎で竹を切るのを手伝ってくれた親戚のみんなに、そしてこんな竹がいっぱい生えているところで暮らしていてくれた祖父祖母ご先祖様に本当に感謝です。
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竹の整理

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先週とってきた竹の選別作業してます。
この写真の3倍の量があります。
大体、大、中、小、といった感じで分けてます。
スペイン語で言うところの、ケナーチョ、ケーナ、ケニージャ(大きいケーナ、普通のケーナ、小さいケーナ)に相当する感じです。
しかしこの宮崎でとって来たこの竹は、美しい。

2年前くらいからこの種類の竹で、ケーナを作っています。
竹の外側を拭いたり、内側に溜った塵を吹き払ったりしていて、気づいたのですが、
外側の硬さに反して、内側が、ずいぶんとしなやかな(密度が低い)ような感じがします。
ケーナを作るときは外側を少しヤスリで削るのですが、元は見た目を奇麗にするために削っていましたが、実はその外皮の削り具合も音に、特に倍音の響きに影響してくるのでは、と思いました。
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